顔・口・首・喉・舌等のトレーニング法まとめ

せっかく睡眠習慣や食習慣を改善しても、顔の皮膚へしっかりと血液、酸素、栄養が運ばれなければ意味がありません。ここでは顔の血流を促すための顔の筋肉(顔筋)を鍛えるようなトレーニングについて、私なりに考えた事を書いています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。

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筋トレやランニングはニキビに効く?(別ブログリンク)

運動は大きく2つの種類に分ける事ができます。それが「無酸素運動」と「有酸素運動」です。特にランニングのような有酸素運動は発汗を伴い、血流を促す事ができ、細胞の栄養状態を改善させる事ができます。また脂肪を燃やしてくれるため、皮脂の過剰な分泌を抑え、ニキビにも良いと言われています。

一方、筋トレのような無酸素運動は、短時間で爆発的にエネルギーを消費する事ができます。また筋肉はその維持のために大きなエネルギーが必要で、それを維持するために運動を続ければ、基礎代謝が大きく向上します。更に瞬発的な運動では筋肉へ大きなストレスがかかり、それによって成長ホルモンの分泌を促す事もでき、ニキビに良い効果を与えると思われます。

ただしどちらも正しく行うためには、どこからが無酸素運動で、どこまでが有酸素運動なのか、それをよく理解しておく必要があります。また運動による消費と、食事による摂取のバランスは、常に整っていなければなりません。そのバランスが崩れた状態で運動を行っても、心身の健康を害するだけです。その点には注意が必要でしょう。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「ジャイロボール適当指南書」にある記事『無酸素運動と有酸素運動の特性を理解しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


有酸素運動はニキビに効く?(別ブログリンク)

有酸素運動は脂肪を燃やす方法として知られています。特にニキビを悪化させる原因となる皮脂は脂肪から作られるため、血液中の脂肪の量を減らす事ができれば、皮脂の過剰分泌を抑える事ができると思われます。また運動中は体温の上昇に伴って汗をかきます。汗の元となる水分は血液なので、すなわち汗をかく事で、皮膚の血流が増え、栄養状態が改善される可能性があります。このためニキビに一定の効果があると思われます。

ただし発汗の際には、水分はもちろん水溶性ビタミンやミネラルも一緒に排出されています。それらの摂取を怠った状態で有酸素運動をしても、効果があるどころか、逆効果になる可能性もあります。また一度に燃やす事のできる脂肪の量は多くなく、摂取エネルギーよりも消費エネルギーの方が上回った状態が長期間続くと、省エネ状態になり、筋肉が落ち、基礎代謝が低下する可能性もあります。そのため有酸素運動を行う場合、しっかりと栄養を摂取しながら行う事ができるよう、工夫が必要です。

ちなみに有酸素運動ですが、脂肪だけが燃える訳ではありません。実際には糖も使われます。また省エネ状態ではその糖が不足するため、脂肪と一緒に蛋白質も燃えてしまいます。その意味でも「痩せる」という目的で有酸素運動はすべきではないと私は思います。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「ジャイロボール適当指南書」にある記事『無酸素運動と有酸素運動の特性を理解しよう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。