ニキビを治すためのサプリメント適当まとめ

ここではニキビを治すためのサプリメントについて簡単にまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。

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美容に良い?とされる少しマイナーな栄養素まとめ

ここではカルシウムやビタミンCなどと比べれば少しマイナーな栄養素について、それぞれの効果を簡単にまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。尚、この記事で解説している栄養素は以下の通りです。その他の栄養素については過去記事をご覧下さい。

●プラセンタ
●ヒアルロン酸
●コエンザイムQ10
●セラミド
●アスタキサンチン

ただし当記事はあくまで「その成分にはどのような効果が期待できるのか」という説明を主なテーマとしており、掲載しているサプリメントは基本的に必要ないものです。何故なら当記事で紹介している栄養素は、特定のビタミンやミネラルなどとは違って「必須栄養素」ではないからです。もちろん人によっては摂取する事で実際に効果が出る場合もあるかもしれませんが、実際に効果を及ぼすほどの量は含まれていない事も多いです(詳細な成分表があるのはまだマシな方で、「効果が期待される栄養素・原材料を含む」という情報しか分からない事が殆ど)。もし利用する場合には自己責任でお願いします。

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ビタミンCでニキビが治る?ビタミンCを効率良く摂取するには?

ここでは美容に良いとしてよく知られているビタミンCですが、効率良く摂取するにはコツが必要です。ここではその効果や多く含む食品、摂取する際の注意点などをまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。

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アルファGPCでニキビが治る?摂取方法や注意点等

この記事では成長ホルモンの分泌を促す作用があると言われている「アルファGPC(α-GPC)」について、私なりに考えた事を書いてみます。尚、詳細については別ブログ『身長を伸ばす方法について考えてみた』にある「身長を伸ばす効果があるとされるアルファGPCについて」にまとめているのでそちらをご覧下さい。


そもそもアルファGPCとは?その役割について簡単に

アルファGPC(L-α-グリセリルホスホリルコリン)は実際に脳内に存在する物質で、神経伝達物質の一つであるアセチルコリンの前駆体になると言われています。このアセチルコリンは自律神経系における副交感神経の末端から分泌され、神経の興奮を抑える「抑制性神経伝達物質」としての役割があると考えられています。特にストレスはニキビを悪化させます。神経の興奮を抑える事で睡眠の質が改善され、過剰なストレス反応も抑えられれば、結果としてニキビの改善にも繋がるかもしれません。

またアセチルコリンは運動神経の末端から分泌される事では筋肉を収縮させる役割もあり、腕や足などの筋肉はもちろんの事、呼吸に関わる肺や臓器、更には血管の収縮に関わる筋肉のコントロールにも重要です。神経伝達がスムーズに行われれば、それらの機能が改善される可能性もあります。尚、脳内においては神経伝達をスムーズにする事で、意欲・集中力・判断力などを向上させる作用があると考えられます。それによって活力が生まれ、昼間の行動がポジティブに変化すれば、それもニキビにとっては良い方向へ働く可能性があります。


アルファGPCは成長ホルモンを分泌させる?

脳以外では母乳にも多く含まれているとされ、乳児の成長に必要な成長ホルモンの分泌を促す作用や、免疫機能を補助する作用などがあると言われており、これにより乳児の健全な発育をサポートしていると考えられています。更に前述した神経伝達物質としての役割から、認知症の予防に効果があるのではないかとも言われています。この辺はまだまだ研究段階なので何とも言えませんが、少なくとも体に悪い成分ではない事は確かです。

尚、成長ホルモン聞くと一般的には「身長を伸ばすために必要だ」というイメージが強いのですが、それは成長ホルモンが「細胞の修復を促す」作用があるためです。もし本当にアルファGPCに成長ホルモンの分泌を促す作用があるとすれば、皮膚の再生サイクルも改善される可能性があります。試験的に投与した例では、アルファGPCを投与すると確かに成長ホルモンの分泌量が増え、成長ホルモン放出ホルモン(GHRH:成長ホルモンの分泌を促すホルモン)を単独に投与するよりも、そのGHRHとアルファGPCを併用して投与した方が成長ホルモンの分泌量が増えたという研究結果もあるそうです。ただし注射で直接成長ホルモンを投与する場合と比べてどうなのか、具体的な事はまだよく分かっていません。


アルファGPCを多く含む一般的な食べ物はないのか?

そんなアルファGPC、母乳以外では卵黄、大豆製品、穀類、ゴマ油、乳製品、コーン油、小魚、レバー、ウナギなどに含まれており、ごく一般的に含まれている物質と言う事ができます。その中でも大豆や卵黄から抽出した「レシチン」に多く含まれていると言われています。レシチンは錠剤やカプセル型のサプリメントの他、粉末状のものがあり、食事の際に混ぜて食べる事ができて手軽です。


アルファGPCを摂取する事ができる商品を紹介

以下はオススメの商品を挙げています。ただし前述のようにアルファGPCの持つ作用は分かっていない部分が多いため、過信は禁物でしょう。

ナウフーズ アルファGPC 300mg

海外製のサプリメントです。摂取量の目安は特に定められていませんが、このサプリメントは1日2粒と書かれています。
豊年 大豆レシチン(顆粒250g缶)

このレシチンは大豆製品から抽出されたものです。摂取量の目安は特にありませんが、1日10g程度が無難だと思われます。

ニキビを治すためにミネラルをバランス良く摂取しよう

ニキビを治すためにはミネラルをバランス良く摂取しなければなりません。ここではそんなミネラルそれぞれの役割と多く含む食品について私なりに考えた事を書いてみます。尚、詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある『ミネラルをバランス良く摂って身長を伸ばそう』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


ミネラルはバランス良く摂取する事が重要

ミネラルとは「有機化合物(主に炭素を含む化合物の事)」に含まれている元素(炭素、水素、窒素、酸素)以外で、特に生命活動を維持する上で必須とされている元素の事を言います。別名「無機質」とも呼ばれています。具体的な名前を挙げると、ナトリウム、マグネシウム、リン、硫黄、塩素、カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素となっており、これらのミネラル全てが人体にとって必須です。

それらの中で、硫黄はビタミンB1やメチオニンなどの構成要素として、塩素は塩(塩化ナトリウム)の構成要素として、コバルトはビタミンB12の構成要素として利用されているので、実際に摂取すべきミネラルはナトリウム(塩化ナトリウムから得られるが必要量が多い)、マグネシウム、リン、カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素の13種類です。「バランスに良い食生活」と言われるのは、これらのミネラル全てが身体活動を維持する上で必要不可欠だからで、ミネラルをバランス良く摂取する事はニキビを治す以前に大前提となります。


主要ミネラルと微量ミネラル

必須とされるミネラルは大きく2つの種類に分けられます。それが「主要ミネラル」と「微量ミネラル」です。単純に、主要ミネラルは生命活動を維持する上で必要量の多いミネラル、一方、微量ミネラルは主要ミネラルと比べれば必要量は少ないものの、なくてはならないミネラルです。

前述した13種類のミネラルの中では、ナトリウム、マグネシウム、リン、カリウム、カルシウムが主要ミネラル、クロム、マンガン、鉄、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素が微量ミネラルです。つまりナトリウム〜カルシウムは必要量の多いミネラル、クロム〜ヨウ素は必要量が少ないミネラルという事になります。特にニキビを治す上で重要になるのはマグネシウム、鉄、銅、亜鉛、ヨウ素です。


13種類のミネラルそれぞれの役割・多く含む食品について簡単に

★主要ミネラル

●ナトリウム:細胞内外の水分量調節、筋肉の収縮制御等。塩分(塩化ナトリウム)として多くの食品に含まれる。必要量は多いが、過剰摂取によって高血圧や浮腫が起こりやすくなる。尚、大量発汗により一時的に不足する事がある。不足すると筋肉の収縮が上手くできなくなったり、発汗ができず体温調節が上手くできなくなる。カリウムとのバランスが重要。

●マグネシウム:様々な代謝に関与、骨の形成、神経伝達にも関与する。海藻類、貝類、大豆、ナッツ類、キノコ類等に多く含まれるが、食品からでも元々の吸収率が良くないと言われている。不足しやすいため意識的な摂取が必要。尚、過剰摂取により下痢しやすい。

●リン:骨の形成、糖の代謝・エネルギー運搬に関与。多くの食品に含まれている。激しい運動習慣のある人では不足する事もあるが、摂取する機会に恵まれているため、不足する心配は基本的にはない。尚、カルシウムと強く結合する性質があり、過剰摂取によって骨からカルシウムを溶け出させると言われている。広く一般的に含まれるミネラルだが食品添加物から大量に摂取される事がある。

●カリウム:細胞内外の水分量調節、ナトリウム・水分の排出を促す、筋肉の収縮制御等。芋類、緑黄色野菜、果物、海藻類、ナッツ類、大豆、キノコ類等に多く含まれる。尚、大量発汗により一時的に不足する事がある。不足するとナトリウム・水分の排出が上手くできなくなり、高血圧や浮腫を招く事がある。また筋肉の収縮や体温調節も上手くできなくなる事がある。ナトリウムとのバランスが重要。

●カルシウム:骨の形成、神経伝達(精神安定、筋肉の収縮制御等)等。主要ミネラルの中でも必要量が多い。ビタミンC・ビタミンD・ビタミンKで吸収率が高まる。乳製品、小魚類、海藻類、エビ、キクラゲ、ゴマ等に多く含まれる。不足する骨が脆くなったり、筋肉の収縮が上手くできなくなる他、精神的にイライラする事がある。

★微量ミネラル

●クロム:特にインスリンの分泌に必要。多くの食品に含まれており、激しい運動習慣のある人では極稀に不足する事はあるが、必要量が少ないため、意識的な摂取は必要ない。

●マンガン:様々な代謝に関与、骨の形成にも必要。植物性の食品を中心に多くの食品に含まれており、必要量も少ないため、基本は意識的な摂取は必要ない。

●鉄:様々な酵素の材料、ヘモグロビンの合成・酸素運搬に必要。各種レバー、貝類、海藻類、小魚類、ナッツ類、大豆等に多く含まれる。必要量は多くないが、不足すると貧血になる事がある。人によっては意識的な摂取が重要。

●銅:様々な酵素の材料、鉄と共にヘモグロビン合成・酸素運搬に必要。各種レバー、小魚類、貝類、海藻類、ナッツ類、大豆等に多く含まれる。多くの食品に含まれており、基本は不足する事はめったにないが、銅が不足する事でも鉄不足と同様に貧血になる事がある。

●亜鉛:蛋白質の合成、成長ホルモン分泌等に関与。各種レバー、牛肉、貝類、海藻類、ナッツ類等に多く含まれる。必要量は多くないが、激しい運動習慣のある人や発汗量が多くなると不足する事があり、人によっては意識的な摂取が必要。

●セレン:抗酸化機能に関与、また精子の材料としても利用される。多くの食品に含まれており、必要量も多くないため、意識的な摂取は必要ない。

●モリブデン:尿酸を合成する酵素の補助等に関与。多くの食品に含まれており、必要量も多くないため、意識的な摂取は必要ない。ただし暴飲暴食・アルコールの過剰摂取・栄養失調等によっては極稀に不足する事がある。

●ヨウ素:新陳代謝に関わる甲状腺ホルモンの材料として重要。海藻類や小魚類等特に海産物全般に含まれていて日本人は摂取機会に恵まれている。必要量も多くないため、基本は意識的な摂取は必要ないが、海産物を避けるような食習慣では稀に不足する事がある。また激しい運動習慣のある人では必要量が増える。


ミネラルを補給する事ができるサプリメントを紹介

もし好き嫌いやアレルギーなどでミネラルの不足が心配される方は以下のような商品をオススメします。

大塚製薬 ネイチャーメイド カルシウム・マグネシウム・亜鉛

カルシウム、マグネシウム、亜鉛をまとめて摂取する事ができるサプリメントです。毎食時1粒ずつ摂取すれば良いでしょう。
小林製薬 ヘム鉄 葉酸 ビタミンB12

細胞に酸素を運ぶのに必要な鉄と銅、鉄の吸収を促すビタミンC、赤血球を作るために必要なビタミンB6やビタミンB12、葉酸をまとめて補う事ができるサプリメントです。1日3粒目安のため、毎食時に摂取して補う事ができます。

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