ニキビを改善するためにオススメのサプリメントまとめ

ここではニキビを改善するためにオススメのサプリメントについてまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。尚、この記事ではあくまでサプリメントの紹介と、及びそれぞれのサプリメントの摂取方法のみをまとめています。各栄養素の役割などの詳細については過去の記事をご覧下さい。

★当記事の目次

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★蛋白質を補給するためのプロテイン・サプリメントの紹介

●ボディウィング 大豆プロテイン

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ボディウィング 大豆プロテイン

これは大豆由来の蛋白質を含むいわゆる「ソイプロテイン」です。ホエイプロテインよりも緩やかに吸収されるため、飲むタイミングを選びません。また原材料が「大豆」という事で、牛乳由来の成分が含まれていないため、乳アレルギーを持っている人や乳糖によってお腹が緩くなるという人でも飲む事ができます。ただし大豆アレルギーには注意が必要です。尚、大豆製品では「ひきわり納豆(Amazon商品検索)」がオススメです。1日数パック(100g〜)を目安に食べると良いでしょう。


●バルクスポーツ アイソプロ

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バルクスポーツ アイソプロ

こちらは吸収の速いホエイプロテインです。特にこのプロテインは「WPI(Whey Protein Isolate)」という精製法で作られており、蛋白質以外の不純物が殆ど含まれていません。そのため「乳糖」によりお腹が緩くなるという人でも飲む事ができます(それでも人による)。飲むタイミングとしては基本的に運動後がベスト、それ以外では普段の食事の時に、食事内容に合わせて飲む量を調節すると良いでしょう。尚、蛋白質は肉、魚、卵、乳、大豆などからも摂取できます。


●ネオセル コラーゲンパウダー

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ネオセル コラーゲンパウダー

コラーゲンについては賛否両論ありますが、害があるものではないので摂取しても損はないでしょう。摂取量の目安は特にありませんが、1回数gを「空腹時」に小分けにして摂取すると良いと思われます。尚、ここでは左の商品を紹介していますが、容量が少ないので、コスパを選ぶのであれば、普通に店頭に売られている「コラーゲンパウダー(Amazon商品リンク)」でも問題ありません。飲み物に溶かして利用しましょう。

尚、摂取の際にはパイナップルジュースなどに溶かし、少し時間を置いてから飲む事をオススメします。パイナップルには蛋白質分解酵素が含まれており、その働きによってコラーゲンの分子が少しバラけ、グリシンやプロリンなどコラーゲンに多く含まれるアミノ酸の吸収率を高める事ができます。ちなみに食品ではスッポン、手羽先、豚軟骨、フカヒレなどがオススメです。



★アミノ酸系のサプリメントについて

●蛋白質ではなくアミノ酸を摂取する意味

重要な役割を持つアミノ酸は例えばトリプトファン(必須アミノ酸、セロトニン・メラトニンの材料)、フェニルアラニン(必須アミノ酸)、チロシン(フェニルアラニンから合成されるアミノ酸、ドーパミン・ノルアドレナリンの材料、メラニンの材料)、グルタミン(アミノ酸の一種、小腸の活動エネルギー、筋肉の合成分解制御等)、グリシン(アミノ酸の一種、コラーゲンの材料)、アルギニン(アミノ酸の一種、コラーゲン合成、一酸化窒素生成等)、BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシンの事:いずれも必須アミノ酸。筋肉の合成分解制御等)などが挙げられます。これらのような特定のアミノ酸だけを摂取したい場合、そのアミノ酸だけが含まれているサプリメントを利用した方が良いと思われます。尚、各種アミノ酸の役割などについては過去記事参照の事。


●アミノ酸系サプリメントの商品紹介

・バルクスポーツ アルギニン

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バルクスポーツ アルギニン

これはアルギニンを摂取する事ができるサプリメントです。摂取量の目安は特にありませんが、1日に3〜6g程度を、起床直後・寝る前・間食時など特に「空腹時」に小分けにして摂取すると良いと思われます。また激しい運動習慣のある人では、運動前や運動後に別途5gずつ追加して摂取すると良いかもしれません。


・NICHIGA グリシン

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NICHIGA グリシン

これはグリシンの粉末です。摂取量の目安は特にありませんが、1日数gを目安にし、起床直後・寝る前・間食事などの空腹時に小分けにして摂取すると良いと思われます。尚、前述したコラーゲンパウダーにもグリシンは含まれているので、既にコラーゲンパウダーを利用している場合には必要はありません。


・Source Naturals 5-HTP

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Source Naturals 5-HTP

これはセロトニンの材料になる「5-HTP(ヒドロキシトリプトファン:トリプトファンが代謝される過程で作られる)」のサプリメントです。摂取方法としては1回50〜100mgを目安に、起床直後や間食時(特に空腹時)に摂取すると良いと思われます。ただし下痢しやすいので各自摂取量を調節しましょう。尚、寝る直前での摂取や運動前での摂取にはあまり適さないと思われます。摂取量やタイミングには十分注意しましょう。ご利用は自己責任で。


・ナウフーズ チロシン

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ナウフーズ チロシン

チロシンはフェニルアラニンから合成されるアミノ酸です。摂取方法は起床直後や間食時などやはり空腹時に、1日1g程度を目安にし、それを小分けにして摂取すると良いと思われます。ただし基本的に体内合成できるため、必ずしも必要という訳ではありません。

・MRM グルタミン

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MRM グルタミン

これはグルタミンを摂取する事ができるサプリメントです。摂取するタイミングは起床後や寝る前などの空腹時、摂取量は1回3〜5g程度を小分けにして摂取すると良いでしょう。激しい運動習慣のある人では運動後に5〜10gを別途補給すると良いかもしれません。ただし過剰摂取には注意し、1日の摂取量が20gを超えないようにしましょう。また基本的に体内合成できるため、必ずしも必要という訳ではありません。



★ビタミンを補給するためのサプリメントについて

●ニキビ改善に重要なビタミン

特に重要なのはビタミンA(抗酸化、粘膜の健康維持、脂溶性、レチノールの場合過剰摂取に注意、一方βカロテンだけでは不足する事がある)、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの総称。糖・蛋白質・脂肪の代謝に関係、水溶性、腸内細菌で合成可能だが不足しやすい)、ビタミンC(コラーゲン合成、鉄の吸収促進、抗酸化、通常は水溶性、熱に弱い、尿・汗・ストレス等により不足しやすい)、ビタミンE(抗酸化、末梢血管拡張、脂溶性、過剰摂取には注意)です。尚、ここでは紹介していませんが、ビタミンK(血液を固める、カルシウム吸収促進、脂溶性、腸内細菌でも合成可能)、ビタミンD(カルシウム吸収促進、免疫細胞活性化、脂溶性、太陽光により合成可能だが女性は不足しやすい)も人体にとって必須のビタミンです。


●ビタミン系サプリメントの商品紹介

・NOW Foods ベータカロテン


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NOW Foods ベータカロテン

これはβ-カロテンを補う事ができる海外製のサプリメントです。容器には1日1粒目安と書かれています。ただし容量が多いため、念の為にも用法用量はしっかりと守る、あるいは少なく調整すると無難でしょう。尚、ビタミンAは本来は食事からの摂取で十分です。緑黄色野菜、卵黄、各レバー、チーズなどを食べましょう。


・LIFE STYLE B-50 コンプレックス

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LIFE STYLE B-50 コンプレックス

これはビタミンB群をまとめて補う事ができるサプリメントです。摂取方法としては1日1〜2粒を目安に、それを小分けにして摂取すると良いと思われます。尚、そのように水溶性ビタミンなので、サプリメントを利用して一度に大量摂取しても無駄が大きいです。普段の食事から定期的に摂取し、不足分をサプリメントで補うよう心がけましょう。尚、食品ではナッツ類、大豆、牛肉、ウナギ、各種レバー、緑色野菜などから摂取できます。


・ヘルシーカンパニー ビタミンC 粉末

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ヘルシーカンパニー ビタミンC 粉末

これは水溶性のビタミンCを摂取する事ができる粉末です。摂取方法ですが、数時間おき(可能ならば2〜3時間おき)に1〜2gずつ摂取すると良いでしょう。尚、食品では芽キャベツ、赤・黄色ピーマンがオススメです。


・NOW Foods 脂溶性ビタミンC

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NOW Foods 脂溶性ビタミンC

こちらは脂溶性ビタミンCを摂取する事ができるサプリメントです。摂取方法としては1回500mg〜を、朝晩に分けて摂取すると良いでしょう。尚、ビタミンC自体には過剰摂取のリスクはほぼないと思われるので、前述した水溶性ビタミンCの方も合わせて摂取する事をオススメします。


・MRM コンプリートビタミンE

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MRM コンプリートビタミンE

これはビタミンEを補う事ができるサプリメントです。ただしビタミンEは脂溶性ビタミンのため、過剰摂取には注意が必要です。摂取方法としては1〜2日に1粒など、摂取量は各自調節しましょう。食事から摂取できているのであれば、基本的にはこのサプリメントは不要なものです。ビタミンEはナッツ類や魚類の卵に含まれており、それらを食べれば十分でしょう。



★ミネラルを補給するためのサプリメントについて

●ニキビ改善に重要なミネラル

意識的に摂取すべきミネラルの名前を挙げると、マグネシウム(骨の形成、代謝補助)、カリウム(ナトリウム排出、水分代謝、筋肉の収縮制御)、亜鉛(成長ホルモン分泌、蛋白質合成)、鉄(酸素運搬)、銅(酸素運搬)、ヨウ素(甲状腺ホルモンの材料)、ナトリウム(水分代謝、筋肉の収縮制御、胃酸の材料)です。尚、ナトリウムに関しては人によります。過剰摂取では高血圧や浮腫の原因になりますが、不足すると筋肉が痙攣したり、夏バテや熱中症になりやすくなります。重要なのはカリウムとのバランスです。

他にはリン、カルシウム、マンガン、セレン、クロム、モリブデンも人体にとって必須とされるミネラルです。これらのミネラルはいずれも必須栄養素であるので、普段の食事から定期的に摂取し、不足に応じてサプリメントから補給する必要があります。


●ミネラル系サプリメントの商品紹介

・超高濃度マグネシウム

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超高濃度マグネシウム 50ml

これはマグネシウム単体を補う事のできるサプリメントです。飲み物に溶かして摂取する事ができます。マグネシウムは過剰摂取により下痢しやすいですが、これは量の調節が簡単なのでオススメです。容器によると1ml(10滴)で100mg前後のマグネシウムが摂取できるようです。最初はそれよりも少ない量から始めてみて、少しずつ慣らしていくと良いと思います。ただし多くても2ml(20滴)までで留めましょう。尚、食品では大豆、ナッツ類、海藻類。貝類などから摂取できます。


・シークリスタルス エプソムソルト

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シークリスタルス エプソムソルト

これはサプリメントではなく、硫酸マグネシウムの入浴剤です。これをお湯に溶かしてそれに浸かる事で、マグネシウムを皮膚から吸収させる事ができると言われています。マグネシウムは食品やサプリメントからの吸収率が良くなく、過剰摂取により下痢しやすいので、これを利用して不足分を補うと良いかもしれません。ただしこれだけでは不十分なので、食事やサプリメントからの補給も合わせて行うべきです。


・大塚製薬 ネイチャーメイド 鉄

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大塚製薬 ネイチャーメイド 鉄

これは鉄を補う事ができるサプリメントです。1日2粒が目安となっています。尚、これだけでは血液を作る事はできないので、蛋白質、ビタミンB群、ビタミンCなども合わせて摂取するようにしましょう。また食品ではナッツ類、各種レバー、貝類、海藻類、大豆などから摂取できます。


・DHC 亜鉛

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DHC 亜鉛

これは亜鉛を摂取する事ができるサプリメントです。通常は1日1粒(15mg)を摂取すると良いでしょう。尚、亜鉛の1日の摂取量は多くて30mgまでが目安となります。運動習慣のある人では1日2粒を2回に分けて摂取すると良いと思われます。ただし自分の体調に合わせて摂取量や頻度は調節しましょう。また食品では牡蠣、各種レバー、牛肉、ナッツ類などから摂取できます。



★その他・役に立つかもしれないサプリメント紹介

●Now Foods ウルトラオメガ3

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Now Foods ウルトラオメガ3

これは必須脂肪酸の「ω-3脂肪酸(DHA・EPA)」を補う事ができるサプリメントです。1日1粒目安と書かれていますが、激しい運動習慣があるなどの場合それでは不足する事があります。朝晩1粒ずつ摂取するようにするか、青魚を食べて補給しましょう。ただし同じくω-3脂肪酸であるα-リノレン酸は摂取する事ができないので、別途補給する必要があります。α-リノレン酸は特にエゴマ油やアマニ油に含まれており、それらを食べると良いでしょう。またω-3脂肪酸は同じく必須脂肪酸である「ω-6脂肪酸」とのバランスが重要なので、ω-3脂肪酸だけを摂取しても不十分です。ω-6脂肪酸を豊富に含むナッツ類や大豆なども合わせて食べるようにしましょう。


●NOW Foods アルファGPC

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NOW Foods アルファGPC

これはアルファGPCを摂取する事ができるサプリメントです。摂取量の目安は特にありませんが、おそらく1日数100gと思われます。尚、「大豆レシチン(Amazon商品リンク)」にも含まれており、そちらを利用する場合、1日10g程度(5gを2回に分ける)が目安になります。


●Source Naturals メラトニン

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Source Naturals メラトニン

日本国内では販売されていないメラトニンのサプリメント(これは海外製、個人輸入という形)です。摂取するタイミングは夕食後に(寝る直前ではなく少し時間を空けて)、摂取量は1日1粒を目安として摂取すると良いと思われます。ただし実際に摂取した際の作用については分かっていない部分もあるため、過剰摂取には十分な注意が必要です。ご利用は自己責任でお願いします。



★その他・手元にあると便利なもの

ここではあると便利なものをピックアップして紹介しています。

ザバスプロテインシェーカー 500ml 5X304 ステンレス スチール ブレンダー

これはプロテインシェーカーです。プロテインなどを溶かす際に使います。最近は電動タイプのシェーカーもありますが、如何せん電池の持ちが悪いのでオーソドックスなこれが一番です。

これをシェーカーの中に入れて振る事で、いわゆる「ダマ」を防ぐ事ができるようです。
SW 18-8 極厚 計量スプーン 30cc 松吉医科器械 錠剤クラッシャー MY-8110

30ccのスプーンの場合、例えばプロテインだと「すり切り一杯」で15g前後になります。つまりすり切り2杯では30g、山盛り2杯で40g前後になります。摂取する際の目安が分かりやすいです。

これは錠剤を粉々に砕く事のできる道具です。サプリメントの中には1粒当たりの容量が多いものもありますが、これを利用して細かく砕き、小分けにして摂取すると良いでしょう。また錠剤が大きくて飲み込みにくい事もあり、その場合にもこれを利用し細かく砕いてから飲むと良いでしょう。


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