大豆を食べるとニキビが治る?(別ブログリンク)

肌の健康を維持するためには蛋白質・ビタミン・ミネラルが欠かせません。特にその補給に適しているのが大豆です。大豆には必須脂肪酸、蛋白質(必須アミノ酸)、ビタミンB群、ビタミンK、マグネシウム、カリウムなどがいずれも豊富に含まれており、全体として非常に栄養価が高いです。また過剰な男性ホルモンは皮脂の分泌を促し、ニキビを悪化させると言われていますが、大豆にはイソフラボンが含まれており、性ホルモンの分泌バランスを整える作用もあります。

一方、そんな栄養価の高い大豆でも欠点はあります。例えばビタミンCは殆ど含まれていません。またビタミンE、ビタミンA、カルシウムなども含まれる量が少ないです。つまり完璧ではないので、それらに関しては別途補給が必要です。

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『納豆を食べると身長が伸びる?含まれている栄養素について考える』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


人によっては大豆アレルギーや好き嫌いなどで物理的に食べる事ができない場合もあります。前述のように大豆は全体的な栄養価が高いため、日常的に食べている人と食べていない人では、栄養状態に大きな差が出やすい食品と言えると思います。もし不足が心配される場合には以下のような商品をオススメします。

ちなみに蛋白質なら肉、魚、乳、卵などから、ビタミンB群なら豚肉、ウナギ、各種レバー、魚類の卵、ナッツ類などから、ビタミンKなら緑色野菜などから、ミネラルならキノコ類、海藻類、貝類、ナッツ類などからも補給できます。大豆は栄養価が高いので、そればかりに固執してしまいがちですが、様々な食品を食べた方が栄養バランスは良くなります。

豊年 大豆レシチン(顆粒250g缶)

「レシチン」は大豆製品から抽出されたもので、「アルファGPC」など様々な栄養成分が含まれていると言われています。摂取量の目安は特にありませんが、1回数gを小分けにして摂取すると良いと思われます。1日10g程度が目安です。
大豆プロテイン 1kg 無添加

通常のプロテインは牛乳が原料ですが、これは大豆が原料のプロテインです。乳製品が苦手な人、あるいは大豆製品を直接食べるのが苦手な人ではこれを利用して蛋白質を補給すると良いでしょう。1回の摂取量は20〜40g程度が目安です。食事の際に一緒に、あるいは運動後の摂取がオススメです。尚、大豆アレルギーには注意が必要です。
おかめ納豆 ひきわり納豆

納豆は蛋白質・ビタミン・ミネラルを豊富に含んでいます。中でも「ひきわり納豆」はビタミンKが豊富です。1日2〜3パック(1日100gを目安に)食べると良いでしょう。